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ここスタックオーバーフローは、基本的にはユーザ同士の相互扶助の場であるべきです。有償提供に値するコンサルティングや個人指導を求められても、興味を持った回答者の善意や好奇心を別にすれば、誰しもがそれにこたえる義務はないというのが基本スタンスです。 プログラミング初学者(知識の有無) と 質問の初心者(質問スキル) は異なります。残念ながら、スタックオーバーフローは「よりよい質問の仕方」を直接サポートする場ではないでしょう。数をこなすことで質問スキル向上につながるかもしれませんが、これは質問者自身の認識によるところが大きいと思います。問題さえ解決できればよいという質問者に対して、何かを働きかけるのは至難の業です(ましてや無償の互助会において)。 何が分かっていないのかをコメントで聞いてみるという方法もあります。...


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これは経験則ですが、回答するにあたって「まず、どこから説明すれば良いか?」と悩んでしまうとき、たいていは問題の所在が明らかではなく、回答者により多くの負担がかかっています。このため、まず行う必要があるのは回答を作成するためにかかる負担を減らす行動です。 たとえば、質問者へ幾つかのコメントを投げかけ、どこで躓いているのかを特定するために役立つ情報を得ることが出来ます。具体的には次に示すようなコメントが挙げられますが、どのような情報でも良いので、とにかく問題がどこにあるのかをさらに絞り込むことが重要です。 どこが理解できないか どこまでは理解できているか そのコードがどのように動作すると考えたか 今までに試したことは何か これにより疑問点がより明確になるため、質問の視認性が向上します。...


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